※「髪の傷みがひどいから」と、他店で断られてしまった場合でも対応はしていますが髪の状態を見ての判断になりますので出来ない場合もあります。
「私のクセ毛、本当に自然になるのかな…?」
そう不安に思われるのも無理はありません。実は、クセ毛を不自然にならず、自然で柔らかい質感に仕上げるには、非常に高度で繊細な技術が必要です。
ルフェールでは、クセ毛をただの「伸ばす作業」としては捉えていません。クセ毛ならではの扱いづらさや、ツンツンすぎる髪になってしまった過去の悲しみに寄り添い、あなたの髪が持つ本来の美しさを最大限に引き出すお手伝いをいたします。
髪質やダメージ、クセの強さは1人1人異なります。マンツーマンであなたの髪と真剣に向き合い、最適な商材を細かく使い分けます。
通常の縮毛矯正は強いアルカリ性で薬剤で髪が硬くなりがち。ルフェールでは、髪への負担を最小限に抑え自然な感じに作ります。
仕上がりがまっすぐになってしまう強く押しつぶしたり、何度も何度も同じ所にアイロンを入れてしまうことが不自然な針金髪の原因。独自の「特殊なアイロンの入れ方」により、根元のボリュームを潰さず、毛先にしなやかな丸みを残します。
| 比較項目 | 一般的な縮毛矯正 | ルフェールの「mirAIストレート」「縮毛矯正」 |
| 仕上がりの質感 | ツンツンと硬く、不自然になりがち | 柔らかく自然な質感 |
| 数日後の状態 | 当日が一番綺麗な状態で日に日にコーティングが剥がれ、パサつきが出る | コーティングが最小限のため日にちが経ってもそこまで変わらない |
| 根元のボリューム | ペタンこになり不自然な形になりがち | 自然な立ち上がりを残し、ふんわりキープ |
| 対応できる髪質 | ハイダメージ毛は断られがち | 現在の髪のダメージを見極め、最小限の負担でアプローチ |
| 施術の担当 | アシスタントが複数人で変わりながら行う | スタイリストがマンツーマンで対応 |
「髪を傷ませなければ縮毛矯正はできない」というのは事実です。
しかし、その髪へのダメージを最小限に抑え、扱いやすく柔らかい髪になれるとしたら、あなたも一度試してみたいと思いませんか?
あなたの髪が「まとまらない」のは、ダメージのせいだけではないかもしれません。
毎日シャンプーしているのに、なぜか髪が重くなる。毛先が広がって、うまくまとまらない。そんな経験はありませんか?
原因のひとつとして見落とされがちなのが、市販のシャンプーに含まれるコーティング成分の蓄積です。
洗うたびに、髪に積み重なっていくもの
市販のシャンプーやトリートメントには、手触りをよくするためのコーティング成分(シリコーン類・カチオン性ポリマーなど)が多く含まれています。
これらは「1回使っただけ」では問題になりません。しかし毎日使い続けることで、髪の表面に少しずつ積み重なっていきます。
イメージとしてはこうです。
ネクタイはそのままなら自由に結べます。でも1枚ラッピングをすると少し動きが悪くなる。2枚、3枚と重なるにつれ、どんどん結びにくくなる。
髪も同じです。コーティングが1層ならまだ動けます。でも毎日重なることで、しなやかに動くはずの髪が、まるで硬い膜に包まれたような状態になっていきます。
「感触がいい」は、本当の髪の状態ではない
コーティング成分は、使った直後の手触りを良くする働きがあります。だから「これが効いている」と感じやすい。
でもそれは、髪本来の質感ではなく、表面を覆った膜の感触です。
蓄積が進むと…
✯毛先が広がり、まとまりにくくなる
✯髪が重く、ペタッとしてくる
✯場合によっては髪がごわごわする
という変化が起きてきます。
ルフェールがホームケアにこだわる理由
サロンでどれだけ丁寧な施術をしても、毎日のホームケアで蓄積が続けば、髪の状態は少しずつ元に戻っていきます。
だからルフェールでは、独自に開発したオリジナルケアをご提案しています。
髪に必要な成分を補給しながら、余分なものを髪に残しません。皮膜を作らないからこそ、本来の髪が持つ動きやしなやかさが柔らかさと軽さを作ります。
それが私たちのホームケアの考え方です。
市販のヘアケア剤に含まれる強いコーティング剤(ツルツルさせる成分)は、髪の表面に「不要な皮膜」を作ってしまいます。これが日にちが経つにつれて何度も重なり、次第に酸化して髪の水分や栄養分の浸透を妨げる原因になってしまうのです。
不要なものを取り除き、髪本来の健やかさを引き出すこと。
サロンの仕上がりを長くキープし、扱いやすく美しい髪を育てるために、ルフェールは毎日の「引き算のホームケア」にこだわり続けています。